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神奈川県川崎市
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企業説明

富士・フォイトハイドロ株式会社は、1997年10月1日、Voith Hydro Holding GmbH & Co. KGと富士電機株式会社の合弁会社として設立され、工場および本社事務所は神奈川県川崎市にある富士電機川崎工場内に位置しております。
当社の事業範囲は、フランシス型、カプラン型、ペルトン型、その他全ての型式に対応した水力タービン、発電機、自動制御設備、および必要な電気・機械補機類の設計、製作、納入となっております。
また、自社の従業員により、これら全製品の開発、設計、調達、製造から、セールス、トータルプラントエンジニアリング、プロジェクト管理を行っており、価値の創出からサプライチェーンを一貫して担っております。
当社の経験と実績は、国内外の小型水力発電から超大型の揚水発電所まで広範囲にわたっております。
現在、当社はアジア太平洋諸国のうち、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの市場を担当しています。

富士・
フォイトハイドロ株式会社

210-0005
神奈川県川崎市
川崎区東田町11番27号リーガル川崎ビル9階
044-332-3183

社長挨拶

当社は、富士電機株式会社とVoith Hydro Holding GmbH & Co. KGとの合弁会社です。フォイトの持つ「世界最先端の技術」を富士電機の「サービスとおもてなしの心」でお届けする事を目指しています。

わが国の水力発電は120年を超える歴史を誇り、安定的で確立された電源として大切な役割を担っております。今後とも環境への負荷が少ないエネルギー源として一層重要性を増していくものと思われます。

2012年に導入された再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)は、これまで何度か制度 改正が図られ、今後も安定的に運用されていくものと見込まれております。とりわけ小水力 発電については息の長い拡大が期待されます。

また当社が担当するアジア太平洋地域では、経済の発展に加え、世界的課題となった地球 温暖化対策が重要性を増すなか、水力発電の拡大が見込まれております。今後も高効率な水力発電所機器、安定的なアフターサービスを通じ、環境にやさしいエネルギーの提供に貢献してまいります。

代表取締役社長
笠原 佳吾

実績

当社はカナダ・レベルストーク発電所向け4台×495MW立軸フランシス水車・発電機をはじめ、これまでに多くの水車・発電機を納入しています。低落差・大流量地点に設置されるバルブ水車から高落差地点に設置されるペルトン水車まで、豊富な実績をベースにどのような機種にも対応可能です。
また、マイクロチューブラ水車をはじめとした中小出力向けにも積極的に取組み、再生可能エネルギーの有効活用に貢献しています。
豊実発電所
1929年に建設された豊実発電所は、2013年以降、高効率の国内外で2例目となる立軸バルブ水車を導入しております。従来の6台の水車発電機から、最新式の2台の立軸バルブ水車発電機(ランナ径4.4メートル、水車出力31.4MW)へ置き換えたことにより、発電所出力は56.4MWから61.8MWへ約10%増加しました。
レベルストーク (Revelstoke)
ブリティッシュコロンビア州のコロンビア川に位置するレベルストークは約2.5GWの出力を行える水力発電所です。当社は、485MWの出力を可能とする4台の水車、発電機を供給し、1984年に運転を開始しました。
第二新郷発電所
1984年に運転を開始した第二新郷発電所は、既設新郷発電所の対岸(右岸)に位置し、既設ダムをそのまま流用した有効落差22.45m、水車出力40.6MWの水力発電所です。本発電所には、当社が得意とする横軸バルブ水車が納入されており、その出力は当社製作品では最大となります。

Voith in Japan 

私たちの提案 

フォイトは最先端の技術とサービスを誇るグローバルカンパニーです。フォイトはエネルギー、石油および天然ガス、製紙、原材料、そしてトランスポートの5つの基幹分野を持ち、お客様に幅広いシステムや製品、及びサービスをご提供します。

Exiting Tasks 

フォイトでの仕事 

We are here for you 

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